モスキート音

店頭にたむろする若者を撃退するためにイギリスで開発された17キロヘルツの高周波数音。10代の子供にはブーンという不快音に聞こえるが、20代後半から聞こえなくなる。英ウェールズの会社が昨年末に発売したモスキート(mosquito)という商品が始まり。

だそうです。

若者を追い払うための秘策のはずが、若者の間で大流行という珍現象が米英で起こっている。主役は「モスキート」と呼ばれる、17キロヘルツという高周波数のブザー音だ。 元々は、英ウェールズの会社が昨年末に発売した小型のスピーカーの商品名。店内や入り口にたむろする若者による暴力事件や万引などに頭を悩ませる商店主などのために開発されたものだ。 高周波数の音は年齢とともに聞きにくくなる。おおむね20代後半以降の大人にはほとんど気にならないが、10代の若者には「ブーン」という蚊の羽音のように聞こえ、かなり耳障りだという。 大人の客には影響なく迷惑な若者の長居を防げるという“画期的”な発明。「両手で耳をふさいでいては、万引もできまい」と、商店主らはほくそ笑んでいた。 ところが、発売後しばらくして、よく似た音声ファイルを携帯電話にダウンロードできるソフトが開発され、想定外の流行が始まった。複数のサイトで「モスキート着信音」が販売され、スピーカーを開発した英国の会社まで「元祖モスキート音」と銘打って参入しているほど。 米英の学校では、授業中にこっそり「モスキート着信音」を鳴らし、教師が気づくかどうかを試す遊びがはやり始めている。まさしく“大人の知らない世界”を満喫しているのだ。

とのこと。教師やってなくてよかったと思ってみたり。

そんなモスキート音を聞いてみましょう。

The Mosquito Ring Tone: This Adult Can Hear It!

あっしは Mosquito しか聴こえませんでした…ああぁ。

 

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