花咲く頃に逢いましょう
いつも見てた、これは夢じゃないと。
裸のままでも、普通に、そう、笑える
できる限りでいい、一緒にいよう。
もし、何か変わるならば、二人、暮らそう。
あぁ、僕ら、いつか、また出逢える。肩越し、頬を寄せ合う二人は。
あぁ、僕ら、いつか、また離れる。記憶の中の、君をイメージする。
恥ずかしさは、少し、薄らいだよ。
涙流す時。その後の微笑み。
苛立の合図も、すぐに解る。
ほら、笑顔。意地っ張りの、二人、笑って。
遠くても、いつも、声、届ける。僕らは、長い階段を上り。
傷つけ、離れ、また近づく。離れる程に大切に思うよ。
時は走り、季節は変わる。空気のように。そんな、二人で居られると。
"Everyday"
あぁ、僕ら、いつか、また出逢える。肩越し、頬を寄せ合う二人は。
あぁ、僕ら、いつも、ずっと笑える。幾多の山を、二人で越えてく。
あぁ、僕ら、いつか、夢を語る。花咲く道を二人、歩いてく。
与えて、与えられる気持ちは、誰より、深い心の奥まで、届くよ。
