could be

君はいつも"could be"って 何気なく言うけど
本当は全て解ってる 知っているのさ

覚えたての言葉を言うよ まるで前から知っていたかのように
君は頬杖ついて笑うよ 眠ったふりする僕を見つめて

僕もいつも"could be"って 知ったかぶって言うけど
本当は何も解らない 知っちゃいないのさ

夏のある日 つまづく思い 話す言葉はいつも曖昧だね
海岸歩くカニの後を 追いかけた日々を忘れない?

僕はいつも"could be"って 逃げるように言うけど
見透かされてる答え バレバレなのさ
君の冷たい表情に 幸せ感じているのさ
それがなくなりゃ僕は バラバラなのさ

夏はいつもすぐに過ぎてく 僕らを笑い勝ち誇った顔で
例えるなら君は夏だね でもすぐには過ぎ去っていかない

君と僕との夏は 始まりだって思うよ
青く輝く海を ドライブするのさ
君と僕との夏に 答えをきっと探すよ
『好き』とか聞いたら君は "could be"って言うんだ

 

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