恋は水の中へ
今はただ小さな声を枯らしては
いつか君のその小さな手で 『じゃあね。』
夏の日の恋のように君と踊ろう
走り抜ける星の間を 夢泥棒
海辺の月明かり 君と歩いた
頬を掠める風 通り抜ける
何度も 僕たちは ここで夜を明かし
あぁ いつか見た 恋は水の中へ
今はただ大きな声を隠しては
いつか君は耳打ちするのさ 『またね。』
雨降る 公園のベンチ 二人は
花火に火をつけて 笑い合える
何度も 僕たちは切れない電話して
あぁ あの日見た 恋は夢の中へ
海岸 月明かり 君と踊った
波に映った月 小舟 照らす
いつも
いつでも 話した言葉 耳を抜けて
あぁ 君に見た 恋は水の中へ
水の中へ
