スゴいスペランカー
みなさんはご存知だろうか?あの最弱探検家、『スペランカー』を。カセット(当時はこう呼ぶ)に何かライトが点灯するシリーズのはしりだったと思います。
とにかくスグ死ぬゲームで、かなり難しいもんでした。我が家では家族そろってやりましたね。親父がジャンプするときに一緒に身体が動いていたのが、昨日の事のように思い出されます。
んで、まぁこのゲーム、割と得意でした。3周ぐらいはできた記憶が。そしてたまたま見つけたもの凄いスペランカーに感動したのでご紹介。
あの『とぶくすり』は出しても絶対取らんかったのに…。
ちなみに爆弾を使わずに岩を越えるのは、ツーコンを使います。あれも失敗すると越えた瞬間死にます。
いやぁ、凄っ。
スゴいところ。
- 生きるか死ぬか、ギリギリのジャンプ
- 点滅するやつは必ず(ほぼ)1UPのタイミングで取る
- わざと死ぬ
- 必要なアイテムしか取らない
- 綱渡りが早すぎ
- 探検家であることを忘れている(ダイヤとか取れよ!探せよ!)
ちなみに、『スペランカー』とは【素人の探検家】という語源を持つらしいです。
この死亡判定のシビアと高め難易度からクソゲーと称されがちではあるが、ゲームのルールとパターンを覚えればクリアはそこまでハードなものではないだろう。またクリア周回を重ねるとクリアに必要なアイテムが見えなくなるなど、難易度が上昇するためどこまで続けられるか(=スコアアタック)というやりこみ要素も存在する。ただし1面あたりのアイテムの数は制限されているので、見つけられなかったら時間切れでミスとなるリスクも大きくなる(ちなみに256週目は1周目とほぼ同じであるがカギが表示されず、 257周目は1周目とまったく同じになる、)。 『スペランカー』Wikipediaより
256周!!ってなんじゃそりゃ!
コメントする