Flashのクラスファイル作成
今日は、初めてクラスファイルの作成をしてみました。ActionScript2.0でです。1.0の時とは、どうやら様子が違うようですし、2.0の方がシンプルにかける気がしたのでそうしました。ちまちまやって思ったのですが、これは本当に素晴らしい。なんと言うか、制作者を保護する機能も含んである。と言いましょうか。今、会社でflaファイルを作ると、たちの悪い上司が『くれ!』なんて言いやがるのです。こいつに対して、クラス定義されているflaファイルなら、asファイルをロックしていれば問題ないようになります。別にインクルードしてもいいんですが、自分のため、今後のためを考えれば、やはりクラスファイルにしておくべきでしょう。
今回作ったのは、slideTo関数とspring関数です。どちらもネットで探せばすぐ見つかるものですが、自分なりにカスタマイズして、用途に合った形にしました。
いろいろなところからソースを集めるのはいいんですが、それらを組み合わせて作るのではなく、自分なりにカスタマイズする事によって理解も深まり、さらには其処に足りないものを付加する事によって、自分の技術となるので、ますます邁進していく所存です。
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